工事の平準化について 、先ほどの青羽議員の御答弁の中では、債務負担行為や補正予算の積極的取り入れを行っているとのことだが、 現場の方たちに聞くと、平準化が出来ていないというような声もよく聞く。標準化の難しさについて伺う。

標準化については、繰越明許と債務負担行為で対応することを検討中。繰越明許は2月に行っているが、それでは3月までに期間が短すぎるので、繰越明許を12月に行い、1~3月に発注、4月に着手というふうに出来ないか検討している。現場の声も聞いているが、対応できそうなものを拾い出して、内部で検討している。

財務局と工事所管局が情報を共有し、協力し合って進めていくことが大切。部局を越えて、契約から発注までを管理するための部署またはシステムをつくる必要があるのではないか。

システムづくりは現時点では検討していない。繰越明許が出来るようになれば、自ずと事業部局と財政局が話し合って調整することになる。繰越明許の対応をどのような形にするのかを今検討している。

今検討しているという12月の繰越明許は、いつ頃まとまるのか。

今まさに、来年12月の対応に向けて、検討している。