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12月3日

12月定例会にて一般質問

 平成24年12月定例会が開会し、公明党を代表して一般質問に立たせていただきました。@駅のバリアフリーの推進、A障がい者の移動支援、B社会保険大宮総合病院の存続問題、C市境河川における水害対策について、市長並びに担当部局に対して、積極的な取り組みをもとめました。今後とも市民の安全・安心を確保するための施策の拡充をもとめ、市議会の中で粘り強く取り組んでまいります。

 

11月14・15日

保健福祉常任委員会視察

 さいたま市議会保健福祉常任委員会として、福岡県福岡市にあるNPO法人「子どもの村福岡」(11/14)及び大阪市役所(11/15)を視察してまいりました。
 今年度は保健福祉常任委員会として、児童虐待防止対策を研究テーマとしており、今回の視察は、育親を中心とした今後の児童支援の模範となる「子どもの村福岡」施設の視察と、児童虐待防止条例を施行した大阪市の取り組みを調査することを目的としたものです。
 今後の児童虐待防止及び自立支援の施設とはどうあるべきかを考える上で、重要なヒントとなる視察でした。

 

11月5日

埼玉県市議会第5区議長研修会

 新座市の「ふるさと新座館」にて行われた、埼玉県市議会第5区議長研修会に参加しました。
 研修会では、「自治体における災害対応業務を考える」と題した、富士常葉大学大学院環境防災研究科教授・重川季志依氏の講演がありました。
 東日本大震災直後の行政の動きと職員の急激な負担など、マスコミが取り上げない重要な講演をお聞きしました。これからの防災対策に活かしていきます。

 

11月2日

平成25年度予算要望

 公明党さいたま市議会議員団として清水勇人・さいたま市長に対して、「平成25年度予算編成並びに施策に対する要望書」を提出致しました。
 少子高齢化の進展によって、かつて経験したことのない人口構造の大きな変化の時を迎えようとしています。この人口構造の変化は、ライフスタイルや社会、産業構造に大きな影響を及ぼすものです。要望書は、こうした急激な変化に対応し、市民ニーズに応える施策を実現にすべく、市議団において検討を重ねて取り纏めたものです。少子化や女性の就業支援に対する保育や教育施策、高齢世代の増加に対する介護・医療・予防施策、障がい・難病患者へのきめ細かい行政サービス施策、防災・減災への取り組み、自然環境保全、再生エネルギーへの取り組みなど、ライフスタイルと社会構造の変化に対応する事業に重点を置いています。また、各事業・施策についての現状の課題や問題点を抽出した上で、各項目の要望としており、懇談会や市民相談などで、皆様から頂戴したご意見やご要望を踏まえて、庶民の目線で整理しました。要望項目の実現に向け、今後も全力で取り組んで参ります。

 

10月14日

三貴清水の会「設立20周年記念の集い」

 三貴清水の会「設立20周年記念の集い」が奈良町自治会館ホールにて開催されました。三貴清水の会は、湧き水や雑木林などの貴重な自然を守るボランティア団体として、平成4年に発足しました、以来、20年にわたり、清掃活動やゴミ不法投棄パトロール、自然観察会など環境美化に資する活動を推進しています。私もメンバーとして活動に参加させていただいております。今回の「設立20周年記念の集い」は、これまでの活動を振り返り、さらに次の20年を目指して新たな出発を期する節目となる会合です。私もスタッフとして、さいたま市長や、北区長の受け入れなどを担当させていただきました。
 集いの開会前に記念植樹が行われ、ホールでは会長あいさつ、市長あいさつのほか、子ども会の合唱、三貴清水の会の活動を紹介するスライド上映、「20年の歩み」の報告などが行われ、大変、充実したイベントとなりました。
 三貴清水の会を20年にわたり支えてこられた多くの方々に感謝するとともに、今後も、こうした活動を絶やすことなく、後世に貴重な自然を残すべく。私も全力で支援してまいります。

 

9月24日

保健福祉常任委員会にて議案外質問

 9月定例会において保健福祉常任委員会で議案外質問を行いました。発達障害児の早期発見につながる5歳児健診の必要性、発達障害をお持ちの方とそのご家族が、幼児期から成人に至るまで安心して生活できるよう、切れ目のない相談体制を整備するよう訴えました。

 

9月16日

さいたま市ふれあいスポーツ大会

 岩槻文化公園陸上競技場で開催された「さいたま市ふれあいスポーツ大会」(主催:ふれあいスポーツ大会2012実行委員会・さいたま市・さいたま市社会福祉事業団)に参加させて頂きました。このスポーツ大会は、障がいのある方々がスポーツを通じて相互に親睦を深め、心身のリフレッシュを図るとともに、ボランティアの皆さまなどと交流することにより、障がいに対する市民理解を深め、障がいのある方々の社会参加を促進することを目的として、毎年、開催されています。私も、昨年度に引き続き、パンくい競争に挑戦いたしました。

 

9月4日

上尾かしの木特別支援学校視察

 さいたま市議会公明党として、埼玉県立上尾かしの木特別支援学校に視察に行ってまいりました。この学校は、県立で隣の上尾市にありますが、生徒さんの70%以上がさいたま市から通う生徒さんです。上尾かしの木特別支援学校は、知的障がいのある児童生徒を対象とした埼玉県県初の高校の旧施設を活用した特別支援学校です。平成21年度4月に開校し、小学部、中学部、高等部の12年間を通してひとりひとりの教育的ニーズに応じた教育活動を展開しています。

 もともとは県立の高校だったことから、校舎も広く、教育環境が非常に良いと感じました。生徒さんが作った木製の長椅子を校内で使用したり、校歌は校長先生自らが作られたり、教職員の皆様の熱意が感じられ、人の温かさの感じる学びやでした。

 

8月7日・8日

名古屋市視察

 さいたま市議会公明党として名古屋市を訪問・視察いたしました。7日は名古屋市役所を訪れ、同市が行っている高齢者見守り事業についてヒアリングしてまいりました。名古屋市では、現在、85歳以上の見守り活動を実施していますが、高齢者全体の見守りを行うことを課題とし、様々な対策を検討しています。その一環として、市営住宅における高齢者共同居住事業が実施されています。名古屋市における市営住宅の入居者倍率は20倍で、その内、単身者世帯は40倍を超えています。本事業は、60歳以上の高齢単身者が、NPO法人等の支援を受けながら、市営住宅の世帯向け住戸で共同居住(ルームシェア)をするもので、現在、試験的に2戸6名が入居(女性のみ)しています。孤立死防止や高齢単身者の入居機会拡大を視野に入れ、政令市としては、初めての試みとして注目されます。

 8日は、私立星槎名古屋中学校を訪問し、名古屋市が行う中学校のひきこもり対策支援事業について調査いたしました。星槎名古屋中学校は、名古屋市による不登校のための私立中学校運営法人の公募に選定された中学校です。名古屋市の不登校生徒の8割近くが中学校であり、また、中学生には学習面の支援がより求められることから、不登校問題を抱える子供が通い、学ぶことができる新たな選択肢の一つとして、不登校生徒対応のノウハウを有する私立中学校を公募により誘致し、本年度より開校したものです。さいたま市としても、中心部の小中学校の廃止が予想される中、廃校の利用価値を高める効果や、不登校生徒で希望する子供が入りやすい仕組みつくりをする必要性から、こうした名古屋の取り組みをヒントにしたいと考える。

 

5月22日

自転車免許制の実技試験を視察

 さいたま市仲町小学校3年生による、自転車免許制度の実技試験を視察しました。仲町小はモデル学校で、今後、さいたま市では、さらに対象校を拡大していく予定です。

 さいたま市として原則小学校4年生を対象としていますが、視察地の仲町小学校では、自転車に乗り慣れる前の3年生を対象としています。近年、増え続ける自転車事故から、子どもたちを守るためには、子どもたちに自転車の安全な乗り方と、交通ルールを体得してもらうことが重要です。

 

5月10日・11日

鹿児島・熊本視察

 鹿児島は日置市にある高齢者多機能福祉施設「ふきあげタウン」を視察、低所得者でも安心して入居できるサービス付き高齢者向け住宅における先進事例を学んできました。
「ふきあげタウン」は、高齢者の貧困問題が深刻化する中で、低所得者でも安心して入居できる高齢者向けの賃貸住宅として注目されています。医療・介護・生活支援サービスを整えただけではなく、独自の取り組みとして家賃減免制度を設けていることで、生活保護の受給者や年金収入のみである低所得者の入居を可能にしているのが特徴です。当施設は、1Fに、小規模多機能ホーム、グループホーム(2ユニット)、2・3Fに、サービス付き高齢者向け住宅50戸の構成となっており、同建物内に「訪問介護ステーション」と「訪問看護サテライトステーション」「NPOヘルパーステーション」が設置されています。さらに、経営主体である「ゆのもと記念病院」や「前原やすしクリニニック」が隣接していることによって、24時間の医療連携体制が整っています。

 熊本は熊本市高齢者居住安定確保計画の策定についてとシルバーハウジングの現場調査を行いました。この高齢者居住安定確保計画は、住宅政策と高齢者福祉政策が連携して、高齢者の居住の安定確保に関する目標を定めて、施策を具体的に推進する為に策定されたものです。高齢者の居住を取り巻く現状と課題を抽出して、ハード面、ソフト面、支援体制の項目ごとに基本目標を設定しています。具体的な取り組みとして、住まいの選択肢の充実、住まいのバリアフリー化等の促進、ニーズに応じた住み替えの支援など、高齢者が自分にあった暮らし方を選択できるようなハード面からの対策。適切な情報発信と意識啓発、高齢者生活支援サービスの充実、総合的な相談への対応など、高齢者が安心して暮らせる環境づくりを進めるソフト面の対策。地域で支えあう体制づくり、地域との連携による情報提供や見守り・声掛けなど、高齢者を支える重層的な体制をつくっていく対策。の3項目毎に、具体的な取り組みが展開されています。

 

3月24日

さくら草特別支援学校視察

 4月開校予定の「さくら草特別支援学校」を視察しました。さくら草特別支援学校は、さいたま市立2校目の特別支援学校で、市南東部にお住まいの肢体不自由と知的障がい等を有する児童生徒の、通学の負担を軽減するために開校されるものです。

室内温水プール プール用車イス
図書室音楽室 生活訓練室

 この支援学校は、重度の肢体障がいなどをお持ちの小学校から高校生までの児童生徒が入学されます。施設は床暖房や室内プールの設置など多くの配慮がなされており、安心して社会参加に向けた教育を受けられる環境を整えています。また地域の方々や近隣の小中学校などとの関わりを大切にするとのコンセプトもあり、さいたま市ノーマライゼーション条例の理念を実践する学校として、今後、期待されています。

 

3月17日

発達障害の理解啓発セミナー

 埼玉県主催の発達障害の理解啓発セミナーに行ってまいりました。北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センターの田中康雄教授の「発達障害の正しい理解と早期からの支援について」と題する講演が行われました。田中先生お話をお聞きし、発達障がい者の早期発見早期療育はもとより、たとえ発見時期が遅れてもいくらでも、療育のチャンスがありそのチャンスをバックアップする場を作ることの大切さを学びました。

 

2月10日

国風盆栽展視察

 さいたま市議会文化振興議員連盟のメンバーとして「国風盆栽展」の視察に行ってまいりました。会場は台東区・浅草にある都立産業貿易センターです。「国風盆栽展」は社団法人日本盆栽協会が主催する盆栽展で、昭和9年から開かれている由緒正しい展覧会です。そのレベルや格調の高さは日本随一と云われております。今回の展覧会では250を越える盆栽が展示されていました。どれも見事な盆栽ばかりで、その美しく気品あふれた作品に圧倒されました。さいたま市は盆栽村や、さいたま市大宮盆栽美術館を有する盆栽のメッカです。盆栽文化を広く世界に発信する拠点として、さらに発展させていくために、私も盆栽を勉強しながらその啓蒙に取り組んでまいります。

 

1月24、25日

滋賀県庁、箕面市視察

 公明党さいたま市議団として滋賀県、大阪府箕面市に行政視察に行ってまいりました。内容は障がい者就労支援事業についてです。
 滋賀県や箕面市では、一般就労と福祉的就労の間に独自の制度として社会的雇用という制度をつくりました。事業所が、障害者と雇用契約を結ぶ(最低賃金、雇用保険、労災保険)ことなどを要件として、自治体が補助金を交付して障害者の就労を支援する制度です。
 特に箕面市では、一般就労と福祉的就労の中間に位置する社会的就労の考えを、市長自ら国や関係機関に訴えかけ、その結果、現在、国で法制化作業が進められている(仮称)障がい者総合福祉法の取りまとめ段階で、その内容が盛り込まれるなどの成果もあったとの話を伺いました。
 今回の視察で学んだ内容を生かして、さいたま市における障がい者の自立支援について、しっかりと取り組んでまいります。

 

1月11日

さいたま市障害難病団体協議会新春交流会・学習会

 シナプス埼玉精神神経センターで開催されたNPO法人さいたま市障害難病団体協議会主催の新春交流会と学習会に参加させて頂きました。
 新春交流会には清水勇人さいたま市長をはじめ多くの同僚議員も参加され、関係団体の皆様との交流を深めてまいりました。
 二部の学習会では、『「認知症」その介護と予防』と題した(福)シナプス埼玉精神神経センター理事長の丸木雄一先生の講演が行われ、その講演は、大変わかりやすく、認知症の薬がかなり開発され効果を発揮されている事例や、さいたま市の認知症にたいするネットワーク(医師会・地域包括支援センター・認知症疾患医療センター)事例などを紹介されました。

 

1月8日

さいたま市消防出初式

 新春恒例のさいたま市消防団、さいたま市消防局による「さいたま市消防出初式」が大宮消防署訓練場で行われました。
 開式宣言にはじまり、市長訓示、来賓祝辞、分列行進、はしご乗り、部隊訓練、一斉放水などが行われ、日ごろの鍛錬の成果をいかんなく発揮されました。機敏にかつ整然と行われた訓練展示を見させていただいて、大変、頼もしく感じました。
 昨年3・11の大震災発生以来、消防の果たす役割の大きさが注目されています。真っ先に火災や災害の現場に駆け付け、被害を最小限に食い止める。市民の生命を守る最前線の砦としての消防団、消防局の皆さまは、私たちにとって重要な存在です。

 

1月4日

さいたま市新年名刺交換会

 さいたま市が主催する「さいたま市新年名刺交換会」が浦和パインズホテル開催されました。会場にはさいたま市議会議員をはじめ、上田埼玉県知事や多くの国会議員、埼玉県議会議員が参集し、2012年のスタートを切る会合となりました。

 清水勇人・さいたま市長の主催者あいさつに続き、来賓あいさつ、鏡開き、乾杯が行われ、その後、歓談の場となりました。私も地元の自治会長や北区長をはじめ多くの方々と新年のごあいさつをさせていただきました。