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12月8日

さいたま市健康科学研究センター視察

 公明党さいたま市議団として「さいたま市健康科学研究センター」に視察に行ってまいりました。
「さいたま市健康科学研究センター」では、最先端の機器を導入してさいたま市民の健康を守るための調査・研究が行われています。今回の視察の主な目的は、公明党の提案で導入されたタンデスマス法に使用される分析器と、食品に含まれる放射性物質を測定するゲルマニウム半導体検出器の稼働状況などを調査するためです。

 タンデスマス法は、赤ちゃんが生まれつき栄養がうまく消化、吸収できない先天性代謝異常を早期発見することができる最新の検査方法です。さいたま市においては、その検査に必要な分析器をいち早く導入したことによって、19種類の先天性代謝異常を早期に発見できるようになりました。

 また、ゲルマニウム半導体検出器は、食品の放射性物質の測定器としては、最も精度の高い測定ができる機器で、さいたま市内に流通する農水産物のうちスクリーニング検査を経て、基準値を超えたものについて、この検出器を使用して確定検査を行っています。

 

11月25日

東京湾臨海部基幹的広域防災拠点を視察

東京湾臨海部基幹的広域防災拠点 本部棟

 さいたま市議会「災害に強いまちづくり促進議員連盟」として、東京湾臨海部基幹的広域防災拠点(有明の丘)を視察してまいりました。

ヘリポート オペレーションルーム

 この施設は阪神・淡路大震災を教訓として、首都圏での大規模災害に備えた拠点として整備されたものです。「有明の丘地区」は、平時は公園として利用されますが、災害発生時には首都圏広域防災のヘッドクォーターとして、国と地方自治体等の合同現地対策本部が置かれることになっています。

防災体験施設・防災学習ゾーン 防災体験施設・防災体験ゾーン

 「有明の丘」はもともと埋立地ですが、本部棟は最新の免震構造で設計・建築され、主要部分には、液状化対策も施されています。さらに対策が打たれていないその周辺も、埋立に使用した土の関係で、3.11の時も液状化現象が起きなかったそうです。本部棟の中には防災体験施設もあり、さまざまな年齢層の方々が来館され、防災意識を高めるために重要な役割を担っています。この施設では、首都直下型地震の発生から避難までの流れを体験することができ、音響や照明、映像による余震が続くジオラマの中を避難場所まで移動します。私も実際に体験してみて、地震に対する考え方を少し改めました。

 

11月17日

札幌市の発達障がい者支援体制を視察

 公明党さいたま市議団の感染症対策・発達障がい支援PTとしてて札幌市を訪問いたしました。
 札幌市における発達障がい者支援体制、早期発見への取り組みなどを調査するためです。市の担当者からヒアリングを行ったあと、支援センターの現場に足を運び、実際の活動状況や効果、施設の概要などを視察いたしました。
 札幌市は市長が発達障がいへの支援に先進的に取り組んでいます。さいたま市は2年前から本格支援に取り組んだのに対し、札幌市は、平成16年、支援法が議員立法で成立されてより取組みを開始しています。また毎年、着実に実績を積み上げており、今後のさいたま市における発達障がい者支援の充実に向けて大変、参考になるものでした。

 午後から訪問した「札幌市自閉症・発達障がい支援センター」は、さいたま市が公設公営で設置しているのに対し、札幌市は公設民営で運営されています。したがって本庁で支援をプロデュースする役割を果たす「障がい福祉課」がしっかりサポートしながら、調整役を果たしており、事業は順調に成果を上げていると感じました。

 

11月8日・9日

保健福祉委員会・釧路視察

 さいたま市議会 保健福祉委員会として釧路市を訪問いたしました。東日本大震災を教訓として、さいたま市議会としても「防災」を大きなテーマとして調査研究を行っています。特に保健福祉委員会としては、「災害弱者保護対策」をサブテーマとして、高齢者、障がい者など災害時に支援を必要とする者に対して、普段からどのような対策が必要か、さらにいざという時にどういう対応が求められるかを調査研究しています。釧路市では災害時要援護者安否確認・避難支援モデル事業を行っており、他自治体に先駆けてこうした取り組みを実施しています。市の担当者から概要をご説明いただき、質疑応答させていただきました。また、釧路市における生活保護受給者に対する就労支援の取り組みや、体験参加型の社会教育施設で、科学館と児童館の機能を併せ持つ「釧路市こども遊学館」を視察してまいりました。

 

11月7日

さいたま市社会福祉大会に参加

 11月7日(月)、市民会館おおみやで開催された「平成23年度さいたま市社会福祉大会」に出席いたしました。
 この大会は、住民が地域で支え合う社会を実現させるために、自治会、民生委員をはじめ、地区社会福祉協議会、NPOやボランティアまdpが協働していくことの重要性を踏まえ、関係者が総力をあげて取り組む決意を確認する、意義ある大会です。
 大会では、黙祷、表彰、感謝状の贈呈、決議、祝辞などが行われ、決議文では、東日本大震災の発生による防災意識の高まりによって、福祉の現場における新たな視点で、誰もが安心して暮らせる地域社会を目指し、積極的な活動を展開することなどを決議しました。

また講演会として、日本の食文化史研究の第一人者である永山久夫氏の講演をお聞きしてまいりました。

 

11月6日

北区民まつりに参加

 毎年恒例の「北区民まつり」が市民の森・見沼グリーンセンターで開催されました。さいたま市北区では、郷土意識の醸成及び地域住民の連帯を図り、さらに「市民と行政との協働」を具現化するために、区内各地区から選出された実行委員と多くのボランティアの皆さんによる「手づくりのまつり」として行われています。

開催セレモニーが12時10分に行われ、私はそこから参加いたしました。模擬店は、町内会や商工会をはじめ様々な団体が、食べ物、飲み物、金魚すくい、駄菓子屋さんをモチーフにしたお店などを出店しておりました。子どもから大人までが楽しめる内容でした。私も、家族を連れて参加してまいりました。

 

11月1日

さいたま市誕生10周年記念式典

 11月1日(火)埼玉会館で開催された「さいたま市誕生10周年記念式典」に参加してまいりました。開式の辞につづき、式辞、祝辞、表彰などが行われました。さいたま市の歌斉唱では、作曲された元ゴダイゴのボーカル・タケカワユキヒデさんが指揮を執られました。 また、表彰では、名誉市民に平沼康彦氏(埼玉トヨペット椛n業者)と前市長の相川宗一氏が受賞。市民栄誉賞には、なでしこジャパンの監督の佐々木則夫氏、選手の矢野喬子さん、山郷のぞみさん、熊谷紗希さん(ともにさいたま市在住)が受賞。文化賞には、日本現代詩歌文学館館長の篠弘氏がそれぞれ受賞されました。その他、地方自治功労、コミュニティ功労、保健福祉功労、消防災害功労、教育・文化・スポーツ功労、寄付功労に25名2団体の方が表彰されました。
平成13年に旧浦和・大宮・与野市が合併して「さいたま市」が誕生して、今年で10周年となります。その間、全国をリードする自治体として大きな役割を果たしてまいりました。市政の発展にご尽力いただいた諸先輩の皆さまのご努力に心より敬意を表します。私も「次の10年」を目指して、さいたま市のさらなる発展のために全力で取り組んでまいります。

 

10月21日

平成24年度予算要望を提出

 公明党さいたま市議会議員団として平成24年度予算要望を市長に提出いたしました。
要望内容は、公民連携(PPP)の推進による大胆な行政改革の推進、総合防災情報システムの早期整備、総合的な浸水対策の推進、避難所の整備および機能強化、(仮称)さいたま国際芸術祭の開催、がん検診受診率の向上対策の推進。(仮称)地域安心支援センターの地域単位での整備。発達障害者支援センターの拡充、放課後児童クラブの待機児童の解消と時間延長、新たな子ども安全ネットワーク・システムの導入、インターネットを活用した雇用環境の整備など、行革、防災、福祉、教育、文化、雇用などあらゆる分野にわたり、市民生活の向上を目指した喫緊の課題を取りまとめたものです。

 

10月8日

「秋のさい10・さいたまキッズなCity」

 10月8日(土)、9日(日)の2日間にわたり、さいたまスーパーアリーナにおいて、さいたま市主催の「秋のさい10」が開催されました。私はイベントプログラムの中の「さいたまキッズなCity」見学してきました。
「さいたまキッズなCity」の中は、子どものみしか入れず、子どもたちが疑似社会体験できるようになっています。子供たちが疑似社会に参加し、市民として仕事をし、専用の紙幣で、金をもらい、税金を払うシステムになっておりました。子どもたちが目を輝かせて、ケーキ屋さんや洋服屋さんなど、色んな職業体験をしながら、一生懸命取り組んでいました。子どもたちに社会参加の意識を芽生えさせる意味で、大変、素晴らしい企画でした。

 

9月18日

さいたま市ふれあいスポーツ大会2001

 9月18日(日)岩槻文化公園陸上競技場において「さいたま市ふれあいスポーツ大会2011」が開催され、私も参加してまいりました。残暑が厳しい中でしたが、抜けるような青空のもと、障がい者の方々が元気に活躍されました。

 この大会は、障害のある方々が、スポーツを通じて心身のリフレッシュを図り、ボランティア等との交流を深めるとともに、障がい者に対する理解及び社会参加を促進することを目的として、毎年、行われているものです。ノーマライゼーションの精神をさらに浸透させていくために、大変、重要な行事です。 障がい者の皆さまが真剣に各競技に挑んでおられる姿や、サポートしていただいたボランティアの方々の献身的な取り組みにとても感動いたしました。

 

9月1日

ハートランド大宮開所式

 北区奈良町に、新たな介護老人保健施設「ハートランド大宮」が建設され、9月1日に開所式を迎えました。私も式典に参加してまいりました。

 この介護老人保健施設は、定員が入所100名(短期入所含む)通所40名となっており、施設不足が問題となっている中で、入所を希望する皆さまのニーズに少なからず対応できるものと期待されています。

 ■ハートランド大宮ホームページ→

 

8月28日

平成23年度さいたま市総合防災訓練(第32回九都県市合同防災訓練)に参加してまいりました。

 この防災訓練は、地域住民、自主防災組織及び地域事業所の地域防災力の充実強化を図るとともに、国、九都県市及び防災関係機関の相互連携を強化・検証し、災害対応力の向上及び防災意識の高揚を図ることを目的として、毎年、実施されているものです。訓練想定は、本市を震源とする震度6強の地震が発生し、市内中心部で建物の倒壊、火災など被害が多発し、水道、電気、ガス、通信網などにも多くの被害が生じている状況としている。

消防による消火展示 消防による救出活動 警察による救出活動 自衛隊による救出活動

 今年は、東日本大震災という未曽有の災害を受けて、まさに緊張した中での訓練となりました。
 消防による火災建物への消火活動や、消防、警察、自衛隊による倒壊した家屋からの救出訓練など、緊迫した訓練内容でした。防災対策はどこまでやっても「やりすぎ」ということはありません。共助、公助とともに自助の大切さを痛感しました。災害は「いつ、どこでも起こり得る」という構えで、普段から心がけていきたいものです。

 

8月11日〜17日

さいたま市保養施設等を視察

 8月11日から17日の間で、さいたま市が市外に保有している保養施設及び少年自然の家を視察してきました。

群馬県みなかみ町の「新治ファミリーランド 赤城少年自然の家 舘岩少年自然の家

 群馬県みなかみ町の新治ファミリーランドからはじまり、新潟県南魚沼市の六日町山の家、群馬県の赤城少年自然の家、福島県の舘岩少年自然の家を視察してまいりました。少年自然の家は、さいたま市の学校の児童生徒が、実際にどのような環境で、校外学習や活動を行っているのか確認してまいりました。また、公費負担を伴う保養施設の在り方が問題となっている中で、実際に現地を見て、施設の概要、利用状況などを確認することが、まず、議論の第一歩であると考え、今回の視察に至りました。

 

7月26日

秋田県視察

秋田県「かがやきの丘」にて

 公明党さいたま市議団の発達障がい支援プロジェクトチームの一員として、秋田県を訪問・視察してまいりました。
 秋田県では、昨年4月に、「あきた総合支援エリア・かがやきの丘」がオープンしました。ここは、秋田県盲学校、聾学校、きらり支援学校(肢体不自由児の支援の特別支援学校)と、医療療育センターを併設するなど、障がい者支援に関係する施設を集約した全国でも珍しい取り組みです。

あきた総合支援エリア・かがやきの丘

 また、秋田県では、教育庁のなかに「特別支援教育課」という独立した課があり、そこにはスタッフが50人近くいて、特別支援教育を専門に担当しています。特別支援教育については、さいたま市も取り組んでいますが、このように独立した課が存在しているのは、全国でも珍しいと思います。
 こうした秋田県の先進的な取り組みを参考に、さいたま市における発達障がい支援の在り方を検討してまいります。

 

7月21日

暑さ対策で緊急要望

 昨年の夏と同様に、今年も猛暑が予想され、さらに電力需給のひっ迫による節電によって、熱中症の多発が心配されています。そこで、熱中症から市民の健康を守るために、公明党さいたま市議団は、清水勇人さいたま市長に対し緊急要望を行いました。要望の内容は、@熱中症予防の注意喚起、A暑さ対策シェルター(避難所)の開設、B保冷剤等の配布、C市立学校における対応、D観測情報伝達体制の整備となっています。それぞれの項目ごとに具体的な提案をいたしました。高齢化・核家族化が進む中で、熱中症対策は行政が行うべき重要な課題であると考えます。
 要望書の内容はこちら→

 

7月12・13日

京都市・神戸市視察

京都市役所前にて

 公明党さいたま市議団の発達障がい支援プロジェクトチームとして、京都市、神戸市を訪問し、発達障がいに対する取り組みについて学んでまいりました。どちらも、発達障がい支援の先進的な取り組みをされており、大変に参考になりました。

神戸市役所前にて

 また、神戸市では、発達障がいのほかに、感染症対策の「神戸モデル」を構築している先進自治体でもあり、その取り組みについてもヒアリングを行ってまいりました。

 

7月7日

震災後の市民生活の安心を求め緊急要望

 7月7日、公明党さいたま市議団として緊急要望書を清水勇人さいたま市長に提出しました。その内容は、市民の健康と安全を守るため、市内保育園の土日受け入れ体制の整備。学校給食の食材の放射能検査の実施。熱中症予防と家庭における消費電力抑制の為、公共施設を積極的に開放することなどを求めたものとなっています。これらの要望項目は、公明党さいたま市議団一人一人が、市民の皆さまからいただいたご要望をもとに作成いたしました。震災に対する政府の対応が後手後手となっている中で、私たちは、出来る限り市民生活への悪影響を取り除き、市民の皆さまの安心・安全を確保するために迅速に対応してまいります。
 要望書の内容はこちら→

 

6月4日(土)

大砂土地区社会福祉協議会 平成23年度定期総会に出席

 大砂土東地区社会福祉協議会の定期総会に出席いたしました。総会の席上、私は相談役に就任致しました。大砂土地区社会福祉協議会は、その地域の方々が抱えるさまざまな福祉的な課題やニーズを地域全体の問題としてとらえ、ひとりひとりが安心して暮らせる「福祉のまちづくり を自主的に取り組んでいる団体です。
 近隣の住民同士の関係が希薄になりつつある昨今の風潮ですが、今回の大震災に対する自発的なボランティアの活動を見ると、決して他者に無関心なのではなく、助け合う精神は厳然と住民の方々の心の中にも脈打っています。その「共助の精神」を具体的な形とするために、私も、普段からの備えと交流に汗を流してまいります。

 

6月4日(土)

「ホタルと音楽の夕べ」に参加

 6月4日、さいたま市見沼グリーンセンターにおいて「ホタルと音楽の夕べ」が開催され、私も出席させていただきました。悠久の音楽に誘われて、淡い光を放ったホタルが、幻想的に、見沼の自然の中を飛び交っておりました。見沼たんぼは環境悪化が原因で、昭和40年代には野生のゲンジボタルの姿が見えなくなりました。川をきれいにすればゲンジボタルが復活させられることを広く知ってもらうために、見沼グリーンセンターではゲンジボタルの飼育を行い、清流を復元するモデル事業として造られた大谷ホタルの里にゲンジボタルの幼虫を放しています。次代に美しいさいたま市の自然を残すために、ホタルはそのシンボルとして大事な役割を果たしています。