さいたま市議会2月定例会が3月16日に閉会いたしました。今定例会では、平成24年度一般会計当初予算を一部修正して可決したほか、計95議案を可決・同意致しました。
平成24年度予算については、公明党などの提案で、議員報酬や政務調査費の約1割減額を1年間延長し、その結果、捻出されるおよそ1億1100万円を高齢者の福祉施策にあてる修正が行われました。また、乳幼児の突然死等を防止するため、多くの種類の先天性代謝異常を発見できるタンデムマス法による検査を市内の全てのに実施することになったほか、介護ボランティア制度の拡充やひきこもり支援センターの設置、さらに危機管理センターの整備など、これまで公明党が推進してきた政策が数多く実現する運びとなりました。今後は、予算の適切な執行を監視していくとともに、さらに市民の皆様の声に耳を傾け、市民生活の向上と市政の発展に努めてまいります。
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